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13万を超えるスプレッドシート利用者が活用

XLSファイルをオンラインで翻訳 - Excelシート翻訳ツール

ERPや会計システム、データベースから書き出した古い.xlsを持て余していませんか。アップロードすればMusely XLSファイル翻訳ツールがすべてのセルのテキストを読み取り、シートごとに翻訳先の言語へ変換します。元のレイアウト、数式、セル書式はそのままに、ダウンロードできるスプレッドシートが返ってきます。

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更新日: 2026年8月9日
40+対応言語
45秒未満1ファイルあたりの平均
100%数式の保持率
13万+翻訳されたXLSファイル
Musely XLSファイル翻訳ツールとは?

Musely XLSファイル翻訳ツールは、.xlsのスプレッドシートをファイルを壊さずに別の言語へ変換するAIツールです。.xlsはExcel 97-2003の旧来のバイナリ形式で、古いERPや会計、レポート系のシステムがいまも書き出しており、その出力をコピー&ペーストすると列がずれてしまいがちです。そこでブックをアップロードすると、MuselyのドキュメントパートナーであるLinnkがすべてのシートのすべてのセルからテキストを抽出して翻訳し、同じ行・列・数式セル書式を備えたスプレッドシートを組み直します。数値、日付、数式のロジックには手を加えないため、置き換わるのは人が読むテキストだけです。.xlsと最新の.xlsxのどちらにも対応し、40以上の言語で翻訳できます。

仕様

Musely XLSファイル翻訳ツールでできること

ファイルの扱い

対応形式旧来の.xlsに加えて.xlsxと.csv
旧形式への対応Excel 97-2003の.xls出力をそのまま読み取り
読み取る対象セルのテキスト、見出し、コメント、メモ
保持されるもの行、列、数式、セル書式

翻訳エンジン

対応言語原文・翻訳先ともに40以上
処理基盤MuselyとLinnkのドキュメントエンジン
数値と日付そのまま、翻訳されるのはテキストのみ
数式のロジック保持、セル参照もそのまま

出力とコントロール

出力形式.xlsまたは最新の.xlsxでダウンロード
列の指定コードやID、翻訳しないシートを除外できる
対訳オプション原文を翻訳の隣に残せる
導入オンラインで完結、Excelのアドインは不要
使い方

3ステップでXLSファイルを翻訳

1

.xlsファイルをアップロード

古いシステムから書き出した.xlsでも、最新の.xlsxのブックでも構いません。シートが1枚でも複数タブでも、ドロップすればMuselyがすべてのセルを読み取るので、コピーや貼り付け、書式の作り直しは不要です。

2

翻訳先の言語を選ぶ

40以上の言語から選べます。翻訳しない列やシートを指定すれば、勘定科目コードやID、数値はそのまま残せます。原文を2列目に残せば、左右で見比べられる対訳ファイルになります。

3

翻訳したスプレッドシートをダウンロード

Muselyがセルのテキストを抽出し、Linnkのドキュメントエンジンを通して翻訳したうえで、元のレイアウト・数式・セル書式を保ったまま、すぐ使えるブックを返します。保存形式は.xlsと最新の.xlsxから選べます。

活用シーン

Musely XLSファイル翻訳ツールを使っている人たち

経理担当

旧システムの元帳データを翻訳

会計パッケージは.xlsしか書き出せません。日本語の元帳をアップロードすれば、借方も貸方も合計も合ったまま、きれいな英語版が読めます。

ERP・業務システム担当

旧システムの書き出しを変換

工場のERPは在庫を.xlsで吐き出します。SKUと数量の列には触れずに、ドイツ語の品目説明だけを英語にしています。

貿易・物流チーム

通関書類や船積み明細を読む

船積み明細は中国語の.xls添付で届きます。1分もかからず列も合計もそろった英語版が読めるので、通関手続きの前に内容を確認できます。

データアナリスト

レポート出力を分析用に翻訳

BIから出てくる旧レポートは.xlsです。自由記述の項目を英語にそろえておくと、各地域の回答を一度に結合して分析できます。

法務・コンプライアンス

契約書やチェックシートを翻訳

コンプライアンスのチェックリストは古い.xlsのブックで届きます。原文を2列目に残しておくと、レビュー担当が1行ずつ確認してから承認できます。

翻訳会社

顧客の.xls案件をすばやく処理

他のツールではきれいに開けない.xlsを送ってくる顧客がいまだにいます。アップロードして翻訳すれば、セルが一つも壊れずに開けるブックを納品できます。

比較

Musely XLSファイル翻訳ツールと他のXLS翻訳ツールの比較

機能MuselyGoogle TranslateDeepLDoctranslator
旧来の.xls(97-2003)のアップロード✓ 対応、そのまま読み取る✗ 直接アップロードは不可⚠ 先に.xlsxへ保存し直す必要あり✓ 対応
複数シートのブック✓ 全タブを一度に✗ 1シートずつ手作業⚠ 限定的✓ ファイル全体
数式とセル書式の保持✓ 保持される✗ 失われやすい⚠ おおむね保持✓ 保持される
列の除外・選択的翻訳✓ 対応、翻訳する列やシートを指定できる✗ 非対応✗ 非対応✗ 非対応
対訳(原文を残す)✓ 原文を隣の列に残せる✗ 非対応✗ 非対応✗ 非対応
無料プラン✓ 毎日の無料枠、登録不要✓ 無料⚠ 無料プランは月1ファイル⚠ 無料、ファイルサイズに上限
対応言語数✓ 40以上✓ 100以上⚠ 30以上✓ 100以上
機能と価格の情報は2026年8月時点の各社サイトの公開情報に基づきます。無料プランの上限は該当する範囲で参照しています。
よくある質問

XLSファイル翻訳のよくある質問

もっとも速いのはMusely XLSファイル翻訳ツールです。.xls(または.xlsx)をアップロードすると、すべてのシートのすべてのセルからテキストを抽出し、40以上の言語のいずれかに翻訳して、元のレイアウト・数式・セル書式を保ったままダウンロードできるスプレッドシートを返します。毎日使える無料枠があり、会員登録なしで始められます。

はい。.xlsは古いERPや会計、データベース系のシステムがいまも書き出す旧来のバイナリ形式で、Muselyはこれをそのまま読み取ります。いったんExcelで開いて保存し直す必要はありません。最新の.xlsxや.csvにも対応し、翻訳結果は.xlsと.xlsxのどちらでもダウンロードできます。

はい。Muselyが読み取るのは人が読むセルのテキストだけで、その周りのファイル構造はそのまま組み直します。行、列、セル書式、数式は保持され、数値・日付・数式のロジックには手を加えません。翻訳されるのは言葉だけなので、翻訳後のブックでも計算はそのまま動きます。

Google Translateにはスプレッドシートを安定して受け付けるアップロード機能がなく、.xlsのレイアウトは崩れがちです。DeepLのドキュメント翻訳はスプレッドシートを有料プランでのみ扱い、列を除外する指定はできません。Muselyは旧来の.xlsも複数タブのブックもそのまま受け取り、翻訳する列やシートを選べるうえ、確認用に原文を翻訳の隣に残しておけます。

はい。選択的翻訳では翻訳したい列やシートを指定し、それ以外はそのまま残せます。勘定科目コードやSKU、ID、数値データとテキストが混在する.xls出力で特に役立ちます。

Musely XLSファイル翻訳ツールは英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、イタリア語、日本語、韓国語、中国語、アラビア語など40以上の言語間で翻訳します。原文の言語は自動で判定され、翻訳後のファイルは.xlsまたは最新の.xlsxのスプレッドシートとして返されます。