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30万人以上に選ばれています

オンラインでWordファイルを翻訳

.docxや.docをアップロードすると、MuselyのWordファイル翻訳ツールがファイル内の文字をすべて読み取り、選んだ言語に訳したうえで、元のフォント・見出し・表・レイアウトをそのままにしたWordファイルを返します。コピーも貼り付けも、書式の直しも要りません。

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更新日: 2026年8月9日
100以上対応言語
約30秒ファイル1件あたりの平均処理時間
99%維持される書式
50万件以上翻訳されたファイル
MuselyのWordファイル翻訳ツールとは?

MuselyのWordファイル翻訳ツールは、Microsoft Wordのファイルをそのままの形で別の言語に置き換えるAIツールです。.docxや.docをアップロードすると、Muselyの文書翻訳パートナーであるLinnkが段落・見出し・表のセル・キャプション・脚注から文字を抽出し、選んだ言語に翻訳したうえで、元のフォントやスタイル、画像、ページ設定を保ったWordファイルを組み立て直します。100以上の言語のあいだをどちらの向きにも翻訳でき、返ってくるのはWordやGoogle Docs、Pagesで開いて編集できる.docxです。

スペック

MuselyのWordファイル翻訳ツールでできること

ファイルの入力

対応ファイル.docxと.docのWordファイル
追加のしかたドラッグ&ドロップ、または選択してアップロード
まとめ処理1回のセッションで複数ファイルを順番に処理
ファイルの大きさ何ページにもわたる長いファイルにも対応

言語エンジン

言語の組み合わせ100以上の言語、どちらの向きでも可
元の言語ファイルから自動で判定
処理の仕組みMuselyとLinnkのファイル翻訳エンジン
翻訳される範囲本文・見出し・表・キャプション・脚注

ファイルの出力

成果物編集できる.docxをダウンロード
書式元のスタイルとレイアウトを維持
開けるアプリWord、Google Docs、Pages
インストールブラウザで動作、Wordのアドインは不要
使い方

3ステップでWordファイルを翻訳

1

Wordファイルをアップロード

履歴書でも請求書でも、報告書でもマニュアルでも、.docxや.docをMuselyにドラッグするだけです。ファイル全体をツールが読み取るので、コピーも貼り付けも書式直しもありません。

2

言語の組み合わせを決める

翻訳先の言語を選びます。元の言語は自動で判定されるので、英語から日本語、中国語から英語、フランス語からスペイン語まで、100以上の言語のどの向きでも扱えます。

3

翻訳されたWordファイルをダウンロード

Muselyがファイル内の文字を抽出し、Linnkのファイル翻訳エンジンで訳したうえで、見出し・表・画像・レイアウトを保った編集可能な.docxを返します。

活用シーン

MuselyのWordファイル翻訳ツールを使っている人たち

フリーランス翻訳者

初稿を早く仕上げる

クライアントの.docxをMuselyに入れると、同じレイアウトの訳文ファイルが返ってきます。あとは打ち直しではなく手直しに集中するだけです。

求職中の方

現地の言語で履歴書を送る

英語の履歴書の.docxをアップロードしたら、同じ体裁のドイツ語版がすぐ手に入り、その日の午後にはベルリンの求人に応募できました。

スモールビジネスの経営者

見積書や請求書を訳す

仕入先からの見積書は中国語のWordファイルで届きます。数秒で英語にできて、価格表の桁もきれいにそろったままです。

大学院生

外国語の資料を読み込む

スペイン語の学術論文の.docが、注釈を書き込める英語ファイルになります。図表のキャプションも参考文献も番号がずれません。

業務管理チーム

手順書やマニュアルを各拠点向けに

標準作業手順書はWordで管理しています。拠点ごとにファイルを翻訳していますが、番号付きの手順も表も崩れたことがありません。

サポート担当

ヘルプ資料をすぐ回す

お客様からフランス語のWordファイルで不具合報告が届きました。1分もかからず読める英語版になり、スクリーンショットもそのままでした。

比較

MuselyのWordファイル翻訳ツールと他のWordファイル翻訳サービス

機能MuselyGoogle TranslateDeepLDoctranslator
Wordファイル(.docx/.doc)のアップロード✓ .docxや.docをドラッグするだけ✓ 対応、.docxのアップロード⚠ 対応、月あたりの上限あり✓ 対応、.docxのアップロード
どの言語の組み合わせでも、どちらの向きでも✓ 100以上の言語、どちらの向きでも可✓ 100以上の言語⚠ 30前後の言語✓ 100以上の言語
返ってくるファイルの書式維持✓ そのまま組み立て直し⚠ ずれることが多い⚠ おおむね維持⚠ おおむね維持
編集できるWordファイルで返却✓ 編集できる.docx⚠ ダウンロードは可、書式は不安定⚠ 編集はProプランのみ✓ 編集できる.docx
複数ファイルのまとめ処理✓ 複数ファイルを順番に処理✗ 1ファイルずつ⚠ 有料プランでまとめ処理✗ 1ファイルずつ
無料プランのファイル制限✓ ゆとりのある無料枠⚠ 約10MB/300ページ⚠ 無料は月3ファイルまで⚠ 無料はサイズに上限
登録の壁なしで使い始められるか✓ 登録なしで開始できます✓ 登録不要✗ アカウントが必要⚠ 大きいファイルはアカウントが必要
機能と料金の情報は、各社サイトの公開情報をもとに2026年8月時点でまとめたものです。無料プランの制限は該当する場合に記載しています。
よくある質問

Wordファイル翻訳についての疑問に答えます

MuselyのWordファイル翻訳ツールが2026年で最も手早い方法です。.docxまたは.docをアップロードして翻訳先の言語を選ぶだけで、元の見出し・表・画像・レイアウトを保ったWordファイルをダウンロードできます。100以上の言語をどちらの向きにも扱え、毎日の無料枠があり、試すのに会員登録も要りません。

Google TranslateとDoctranslatorはどちらも.docxのアップロードに対応し、100以上の言語を扱えますが、Google Translateはレイアウトがずれることが多く、どちらも複数ファイルのまとめ処理や対訳表示はありません。DeepLは書式の保持は得意なものの、無料プランは月3ファイルまで、対応言語は30前後で、成果物の編集も有料プランに限られます。Muselyはファイル全体を100以上の言語のどちらの向きにも訳し、脚注や表を保ったまま編集できる.docxを返します。

はい。Muselyが読み取るのは人が読む文字だけで、その周りのファイル構造はそのまま組み立て直します。フォント、見出し、表、画像、脚注、ページレイアウトはそのまま残ります。ダウンロードできるのは、元のファイルの文字だけを入れ替えたような編集可能な.docxです。

はい。元の言語は自動で判定されるので、英語からアラビア語、中国語から英語、スペイン語からフランス語まで、100以上の言語のどの組み合わせでも扱えます。指定するのは、翻訳先の言語だけです。

MuselyのWordファイル翻訳ツールは.docxと.docに対応し、表や画像、脚注を含む何ページにもわたるファイルも扱えます。翻訳結果は最新形式の編集可能な.docxで返り、WordやGoogle Docs、Pagesで開き直せます。

ファイルをアップロードすると、Muselyが文書翻訳パートナーのLinnkに引き渡します。Linnkが文字を抽出して翻訳し、元の書式のままWordファイルを組み立て直します。人が手で打ち直す工程はなく、ダウンロードできる.docxが返ってくるまでブラウザだけで完結し、インストールするプラグインもありません。