musely
15万を超える文書チームに使われています

オンラインでWord文書を翻訳

.docxまたは.docのファイルをアップロードすると、MuselyのWord文書翻訳ツールが文書全体の文字を読み取り、指定した言語に翻訳して、元の見出し・表・画像・レイアウトを保ったままのWordファイルをダウンロードできる形で返します。

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更新日: 2026年8月9日
100以上対応言語
60秒以内文書1件あたりの平均処理時間
100%書式をそのまま維持
15万件以上翻訳された文書
MuselyのWord文書翻訳ツールとは?

MuselyのWord文書翻訳ツールは、Microsoft Wordの文書をまるごと別の言語に置き換えながら、書式を崩さずに保つAIツールです。.docxまたは.docをアップロードすると、Muselyの文書翻訳パートナーであるLinnkが本文・見出しのセル・図のキャプション・脚注まで文字を抽出して翻訳し、同じスタイルとページレイアウト、画像を保ったままのWord文書を組み立て直します。選択した範囲だけでなく文書全体が対象で、100以上の言語に対応し、返ってくるのはWordやGoogle Docs、Pagesでそのまま開いて編集できる.docxです。

スペック

MuselyのWord文書翻訳ツールでできること

ファイルの扱い

対応形式.docxと.docのWord文書
翻訳の範囲選択部分だけでなく文書全体
読み取る要素本文・見出し・表・キャプション・脚注
維持される要素スタイル・画像・ページレイアウト・ヘッダーとフッター

翻訳エンジン

対応言語翻訳元・翻訳先ともに100以上
処理の仕組みMuselyとLinnkの文書翻訳エンジン
元の言語自動判定され、指定は不要
長い文書数十ページの報告書や書籍も一度に処理

出力と使い勝手

成果物の形式Wordで開き直せる編集可能な.docx
対訳出力原文を残したまま訳文を並べられます
インストールブラウザだけで完結、Wordのアドイン不要
レイアウト書式を組み立て直し、そのまま送付・印刷できます
使い方

3ステップでWord文書を翻訳

1

Word文書をアップロード

報告書でも契約書でも、送付状でも論文でも、.docxや.docのファイルをそのままドラッグするだけです。文書全体をMuselyが読み取るので、コピーも貼り付けも書式の作り直しも必要ありません。

2

翻訳先の言語を選ぶ

100以上の言語から選べます。元の言語は自動で判定されます。一段落ずつ確認したいときは、原文を残した対訳版で出力することもできます。

3

翻訳後のWord文書を受け取る

Muselyが文書の文字を抽出し、Linnkの文書翻訳エンジンで訳したうえで、見出し・表・画像・ページレイアウトを保った編集可能な.docxを返します。

活用シーン

MuselyのWord文書翻訳ツールを使っている人たち

法務チーム

契約書や覚書を翻訳する

30ページの業務委託契約書をアップロードすると、条項番号も表も見出しも原本と同じ位置に並んだフランス語版が返ってきます。

研究者

論文や学位論文を訳す

学位論文の章は脚注と図表キャプションだらけですが、Muselyは文書まるごと英語にしたうえで、引用番号を正しい順序のまま残してくれました。

人事担当

就業規則やハンドブックを各国語に

60ページの従業員ハンドブックはWord文書のままです。見出しを一つも打ち直さずに、スペイン語版をメキシコシティのオフィスへ送れました。

ローカライズ担当

ホワイトペーパーを各市場へ展開

原文を訳文の隣に残しておけるので、デザインに回す前に各地域のレビュー担当が段落ごとに承認できます。

コンサルタント

提案書や報告書を訳す

提案書は3言語で出します。毎回マスターのWordファイルを翻訳していますが、表も表紙も崩れたことがありません。

NPOの事務局

助成金関連の文書をすぐに読む

助成金の報告書はポルトガル語で届きます。.docxをアップロードすれば1分もかからず、見出しも付録もそろった読みやすい英語版になります。

比較

MuselyのWord文書翻訳ツールと他の文書翻訳サービス

機能MuselyGoogle TranslateDeepLDoctranslator
.docx/.docをそのままアップロード✓ 対応、ドラッグするだけ✓ 対応、.docxのアップロード⚠ 対応、無料枠に制限あり✓ 対応
見出し・表・画像の維持✓ レイアウトごと組み立て直し⚠ ずれることが多い⚠ おおむね維持✓ 維持
脚注・ヘッダー・フッターの維持✓ そのまま維持✗ 失われることが多い⚠ おおむね維持✓ 維持
編集できる.docxで返却✓ そのまま編集できる.docx⚠ ダウンロードは可、書式は不安定⚠ 有料プランのみ編集可✓ 対応
対訳出力(原文を残す)✓ 原文と訳文を並べて出力✗ 非対応✗ 非対応✗ 非対応
無料プラン✓ 毎日の無料枠、登録の壁なし✓ 無料⚠ 無料は月3ファイルまで⚠ 無料はファイルサイズに上限
対応言語数✓ 100以上✓ 100以上⚠ 30以上✓ 100以上
各社サイトで公開されている機能・料金の情報をもとに、2026年8月時点でまとめました。無料プランの制限は、該当するものを記載しています。
よくある質問

Word文書翻訳についての疑問に答えます

MuselyのWord文書翻訳ツールが2026年で最も手早い方法です。.docxまたは.docをアップロードすると文書全体を読み取り、100以上の言語のいずれかに翻訳して、元の見出し・表・画像・レイアウトを保ったWordファイルをダウンロードできる形で返します。無料枠が毎日用意されており、試すのに会員登録も必要ありません。

はい。Muselyが読み取るのは人が読む文字だけで、その周りの文書構造はそのまま組み立て直します。そのため見出しやスタイル、表、画像、脚注、ページレイアウトが保たれます。返ってくるのは原本の文字だけを入れ替えたような編集可能な.docxで、WordでもGoogle DocsでもPagesでもそのまま開けます。

Google Translateは.docxのアップロードに対応していますが、レイアウトがずれた粗いファイルが返ってくることがあります。DeepLは無料プランだと月に数ファイルまでで、対応言語も30前後です。Muselyは文書全体を一度に処理して100以上の言語に対応し、脚注やヘッダーも保ったまま、原文を並べた対訳版も出力できます。

見出しも本文も表もキャプションも脚注も含めて、文書全体を一度に翻訳できます。範囲を選択する必要はありません。Wordに組み込まれた「校閲」タブの翻訳機能は、テキストや対象の選択を求められるうえに書式が崩れがちですが、Muselyはファイルまるごと組み立て直し、そのまま編集できる.docxを返します。

必要ありません。MuselyのWord文書翻訳ツールはブラウザだけで完結します。ファイルをアップロードすると、MuselyがLinnkの文書翻訳エンジンで処理し、翻訳済みの.docxをダウンロードできます。インストールするものも、Wordに追加するアドインもありません。

MuselyのWord文書翻訳ツールは.docxと.docに対応し、英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・イタリア語・アラビア語・日本語・韓国語・中国語など100以上の言語のあいだで翻訳します。成果物は最新形式の編集可能な.docxで返ります。