オンラインでWord文書を翻訳
.docxまたは.docのファイルをアップロードすると、MuselyのWord文書翻訳ツールが文書全体の文字を読み取り、指定した言語に翻訳して、元の見出し・表・画像・レイアウトを保ったままのWordファイルをダウンロードできる形で返します。
ここから素晴らしいことが始まります
左側のフォームを入力して「生成」を押すと、結果がここにすぐ表示されます。
MuselyのWord文書翻訳ツールは、Microsoft Wordの文書をまるごと別の言語に置き換えながら、書式を崩さずに保つAIツールです。.docxまたは.docをアップロードすると、Muselyの文書翻訳パートナーであるLinnkが本文・見出し・表のセル・図表のキャプション・脚注まで文字を抽出して翻訳し、同じスタイルとページレイアウト、画像を保ったままのWord文書を組み立て直します。選択した範囲だけでなく文書全体が対象で、100以上の言語に対応し、返ってくるのはWordやGoogle Docs、Pagesでそのまま開いて編集できる.docxです。
MuselyのWord文書翻訳ツールでできること
ファイルの扱い
翻訳エンジン
出力と使い勝手
3ステップでWord文書を翻訳
Word文書をアップロード
報告書でも契約書でも、送付状でも論文でも、.docxや.docのファイルをそのままドラッグするだけです。文書全体をMuselyが読み取るので、コピーも貼り付けも書式の作り直しも必要ありません。
翻訳先の言語を選ぶ
100以上の言語から選べます。元の言語は自動で判定されます。一段落ずつ確認したいときは、原文を残した対訳版で出力することもできます。
翻訳後のWord文書を受け取る
Muselyが文書の文字を抽出し、Linnkの文書翻訳エンジンで訳したうえで、見出し・表・画像・ページレイアウトを保った編集可能な.docxを返します。
MuselyのWord文書翻訳ツールを使っている人たち
契約書や覚書を翻訳する
30ページの業務委託契約書をアップロードすると、条項番号も表も見出しも原本と同じ位置に並んだフランス語版が返ってきます。
論文や学位論文を訳す
学位論文の章は脚注と図表キャプションだらけですが、Muselyは文書まるごと英語にしたうえで、引用番号を正しい順序のまま残してくれました。
就業規則やハンドブックを各国語に
60ページの従業員ハンドブックはWord文書のままです。見出しを一つも打ち直さずに、スペイン語版をメキシコシティのオフィスへ送れました。
ホワイトペーパーを各市場へ展開
原文を訳文の隣に残しておけるので、デザインに回す前に各地域のレビュー担当が段落ごとに承認できます。
提案書や報告書を訳す
提案書は3言語で出します。毎回マスターのWordファイルを翻訳していますが、表も表紙も崩れたことがありません。
助成金関連の文書をすぐに読む
助成金の報告書はポルトガル語で届きます。.docxをアップロードすれば1分もかからず、見出しも付録もそろった読みやすい英語版になります。
MuselyのWord文書翻訳ツールと他の文書翻訳サービス
| 機能 | Musely | Google Translate | DeepL | Doctranslator |
|---|---|---|---|---|
| .docx/.docをそのままアップロード | ✓ 対応、ドラッグするだけ | ✓ 対応、.docxのアップロード | ⚠ 対応、無料枠に制限あり | ✓ 対応 |
| 見出し・表・画像の維持 | ✓ レイアウトごと組み立て直し | ⚠ ずれることが多い | ⚠ おおむね維持 | ✓ 維持 |
| 脚注・ヘッダー・フッターの維持 | ✓ そのまま維持 | ✗ 失われることが多い | ⚠ おおむね維持 | ✓ 維持 |
| 編集できる.docxで返却 | ✓ そのまま編集できる.docx | ⚠ ダウンロードは可、書式は不安定 | ⚠ 有料プランのみ編集可 | ✓ 対応 |
| 対訳出力(原文を残す) | ✓ 原文と訳文を並べて出力 | ✗ 非対応 | ✗ 非対応 | ✗ 非対応 |
| 無料プラン | ✓ 毎日の無料枠、登録の壁なし | ✓ 無料 | ⚠ 無料は月3ファイルまで | ⚠ 無料はファイルサイズに上限 |
| 対応言語数 | ✓ 100以上 | ✓ 100以上 | ⚠ 30以上 | ✓ 100以上 |
Word文書翻訳についての疑問に答えます
MuselyのWord文書翻訳ツールが2026年で最も手早い方法です。.docxまたは.docをアップロードすると文書全体を読み取り、100以上の言語のいずれかに翻訳して、元の見出し・表・画像・レイアウトを保ったWordファイルをダウンロードできる形で返します。無料枠が毎日用意されており、試すのに会員登録も必要ありません。
はい。Muselyが読み取るのは人が読む文字だけで、その周りの文書構造はそのまま組み立て直します。そのため見出しやスタイル、表、画像、脚注、ページレイアウトが保たれます。返ってくるのは原本の文字だけを入れ替えたような編集可能な.docxで、WordでもGoogle DocsでもPagesでもそのまま開けます。
Google Translateは.docxのアップロードに対応していますが、レイアウトがずれた粗いファイルが返ってくることがあります。DeepLは無料プランだと月に数ファイルまでで、対応言語も30前後です。Muselyは文書全体を一度に処理して100以上の言語に対応し、脚注やヘッダーも保ったまま、原文を並べた対訳版も出力できます。
見出しも本文も表もキャプションも脚注も含めて、文書全体を一度に翻訳できます。範囲を選択する必要はありません。Wordに組み込まれた「校閲」タブの翻訳機能は、テキストや対象の選択を求められるうえに書式が崩れがちですが、Muselyはファイルまるごと組み立て直し、そのまま編集できる.docxを返します。
必要ありません。MuselyのWord文書翻訳ツールはブラウザだけで完結します。ファイルをアップロードすると、MuselyがLinnkの文書翻訳エンジンで処理し、翻訳済みの.docxをダウンロードできます。インストールするものも、Wordに追加するアドインもありません。
MuselyのWord文書翻訳ツールは.docxと.docに対応し、英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・イタリア語・アラビア語・日本語・韓国語・中国語など100以上の言語のあいだで翻訳します。成果物は最新形式の編集可能な.docxで返ります。
