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100以上の国の研究者に選ばれています

無料ペーパー翻訳ツール:研究論文をオンラインで翻訳

テキストを貼り付けるか論文をアップロードすれば、Muselyのペーパー翻訳ツールが引用・参考文献・分野特有の専門用語を保ったまま100以上の言語に訳します。アップロードしたPDFはパートナーのLinnkが抽出するため、書式もそのまま残ります。

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更新日: 2026年8月9日
100以上出力できる言語数
20対応する学術分野
98%専門用語の維持率
20ページ1文書あたりの無料枠
Muselyのペーパー翻訳ツールとは

Muselyのペーパー翻訳ツールは、学術論文や研究文書のために作られたAI翻訳ツールです。汎用の翻訳ツールとは違い、20の学術分野に合わせて語彙を切り替え、「用語:訳語」の組み合わせを自分で登録でき、専門用語を原語のまま残すこともできます。テキストを直接貼り付けても、PDFやDOCXの論文をアップロードしてもかまいません。ファイルの抽出はパートナーのLinnkが担当し、本文を取り出したうえで、指定した用語やスタイルの設定で翻訳し、レイアウト・表・引用・参考文献を保ったままの翻訳ファイルを返します。出力はフォーマル学術から平易な文体まで4つのスタイル、100以上の言語に対応しています。

仕様

Muselyのペーパー翻訳ツールでできること

学術翻訳エンジン

学術分野20分野、分野に応じた用語選択
カスタム用語「用語:訳語」を自分で登録
引用と参考文献元の位置のまま保持
専門用語原語のまま残す設定も可能

ファイルの処理(Linnkが担当)

入力テキストの貼り付け、またはPDF・DOCXのアップロード
抽出パートナーのLinnkが処理
レイアウト表・数式・書式を保持
出力同じ形式の翻訳済みファイル

出力の設定

言語100以上の出力言語
スタイル学術、標準、技術的、平易
訳注難しい用語には任意で注釈
無料枠初回の1文書は20ページまで無料
使い方

3ステップで論文を翻訳

1

テキストを貼り付けるか、論文をアップロード

原文欄に学術テキストを貼り付けるか、PDFまたはDOCXをアップロードします。アップロードされたファイルは翻訳前にパートナーのLinnkが抽出するため、打ち直す必要はありません。

2

分野・スタイル・用語を設定

20の学術分野から専門分野を選び、翻訳スタイルを決め、必要に応じて「用語:訳語」の組み合わせを登録します。学術書式の保持と専門用語の保護も、ここでオンにします。

3

翻訳してダウンロード

翻訳を実行し、引用・参考文献・専門用語が保たれているかを確認します。テキストをコピーするか、翻訳済みファイルを元の形式のままダウンロードできます。

活用シーン

Muselyのペーパー翻訳ツールを使っている人たち

研究者

海外の共同研究者と成果を共有する

生化学の論文を海外の共著者向けに翻訳していますが、専門用語も引用も崩れないので、参考文献を一件ずつ確認し直さずに投稿できます。

大学院生

自分の分野の外国語論文を読む

読めない言語の論文PDFをアップロードすると、手法も図表も保たれた学術的な訳文が手に入るので、引用するかどうかをその場で判断できます。

学術誌の編集者

多言語の投稿を同じ基準で査読する

工学分野の標準用語がどの投稿でも同じ訳になるので、汎用の翻訳ツールを使っていた頃より査読がはるかに速く進みます。

治験コーディネーター

医学用語の表記を統一する

複数国にまたがる治験では、カスタム用語を共有して、薬剤名も評価項目もどの文書でも同じ訳語になるようにしています。

エンジニア

標準化された技術用語を守る

専門用語を原語のまま残す設定にすると、ISOやIEEEの用語はそのままで、周囲の文章だけがきれいに訳されます。

研究費申請の担当者

国際的な助成プログラムに応募する

英語の申請書を欧州の助成公募向けにフォーマル学術のスタイルで訳し、審査員が期待する学術的なトーンを保っています。

比較

Muselyのペーパー翻訳ツールと他の翻訳サービスの比較

機能MuselyGoogle TranslateDeepLDoctranslator
学術分野への特化✓ 20分野、分野に応じた用語選択✗ 汎用のみ✗ 汎用のみ✗ 汎用のみ
カスタム用語(用語:訳語)✓ 対応:論文ごとに用語の組み合わせを登録✗ なし⚠ Proプランで用語集✗ なし
引用と参考文献の保持✓ 対応:引用も脚注もそのまま⚠ 一部のみ⚠ 一部のみ⚠ レイアウトは維持
翻訳スタイル✓ 4種類:学術、標準、技術的、平易✗ スタイルは1種類⚠ フォーマル/カジュアルの切り替え✗ スタイルは1種類
専門用語の保護✓ 重要な用語を原語のまま維持✗ なし⚠ 用語集のみ(Pro)✗ なし
PDFやDOCXの論文をアップロード✓ 対応:Linnkがファイルを抽出✓ 対応:ドキュメントタブから⚠ 有料プランで対応✓ 対応:中心的な機能
出力できる言語数✓ 100以上の言語✓ 130以上の言語⚠ 30以上の言語✓ 100以上の言語
機能と料金の情報は2026年8月時点の各社サイトの公開情報に基づきます。アップロードされた論文ファイルの翻訳は、MuselyのパートナーであるLinnkが処理します。
よくある質問

論文翻訳についてのよくある質問

Muselyのペーパー翻訳ツールは、日常的な文章ではなく学術文書のために作られている点で2026年でも先を行っています。20の学術分野に応じて翻訳を最適化し、「用語:訳語」の組み合わせを登録でき、専門用語を保護し、引用・参考文献・脚注をそのまま保持します。テキストを貼り付けても、PDFやDOCXの論文をアップロードしてもよく、初回の1文書は20ページまで登録の壁なしで無料です。

Google TranslateとDeepLは汎用の翻訳としては優秀ですが、あなたの専門分野までは知りません。Muselyのペーパー翻訳ツールには学術分野の指定、論文ごとのカスタム用語、専門用語の保護、フォーマル学術から平易まで4つの翻訳スタイルがあります。DeepLの用語集はProプラン以上、Google Translateには用語集そのものがないため、ほかのツールで訳語が揺れる場面でもMuselyは専門語彙を統一できます。

どちらでも大丈夫です。原文欄に学術テキストを貼り付けても、PDFやDOCXの論文をアップロードしてもかまいません。アップロードしたファイルの処理はパートナーのLinnkが担当し、本文を抽出したうえで、指定した用語とスタイルの設定で翻訳し、元のレイアウト・表・数式を保ったままの翻訳ファイルを返します。初回の1文書は20ページまで無料です。

はい。学術書式の保持をオンにすると、Muselyのペーパー翻訳ツールは引用、本文中の参照、脚注、参考文献リストを元の位置に残したまま、周囲の文章を翻訳します。アップロードしたPDFやWordファイルでは、Linnkによる抽出の段階で見出し・表・図表のキャプションも保たれるため、翻訳した論文をそのまま投稿できる状態に保てます。

カスタム用語では、その論文のために「用語:訳語」の小さな辞書を作れます。登録した用語が出てくるたびに、一般的な訳語ではなく指定した訳語が使われるため、文書全体で専門語彙が統一されます。専門用語を原語のまま残す設定と組み合わせれば、標準化された用語はそのままの表記で残せます。

スタイルは4種類から選べます。学術誌への投稿にはフォーマル学術、学会発表の原稿には標準的なプロフェッショナル、専門性の高い内容には技術的、幅広い読者に向けるなら平易な文体です。学術分野の選択肢は情報科学や生化学から言語学まで20分野をカバーし、出力は100以上の言語に対応しています。